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2009年12月

2009年12月 9日 (水)

山形旅行

 11月23・24・25日の2泊3日で山形県へ旅行に行って来ました。
一日目は、朝5時半前に京都の家をでて、山形県についたのはお昼前。いや~、遠いです。飛行機と新幹線、在来線を乗り継いでの行程。しかし、主人も私もゆるゆると移動するのは大好きなので乗り継ぎ待ち時間1時間もなんのそのです。
最初の観光は山寺。
 ひたすら続く石段をあがって行くのだけれど芭蕉の有名な一句、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」が詠まれた場所とあって心が洗われていきます。(休憩なしでは登りきれなかったけれど…) 山寺の頂上、奥の院まで行くと山寺の里が一望できて、すがすがしさも倍増。下りは足取りも軽く、景色を楽しみながら降りることができました。
 今は、観光地と化している山寺だけど、霊場とあって神聖な空気が漂っています。途中、閻魔さまが鎮座されており、その横に、前を通る人の悪行を書き留める係り(?)の方2人。無意識に「すみませんm(_ _)m。」 とつぶやいたような気がしますsweat02
 その後、徒歩で食事処や甘味処、お土産屋さんがある「山寺風雅の国」へ。おいしそうな山形土産に目を奪われるも、初日にお土産を買うと荷物になるのでここでは購入せず。山形ってさくらんぼのイメージが強いけれどラ・フランスの季節なのか、あちこちで目にする。お土産をあきらめたかわりに、私はラ・フランス100%ジュースを主人は栗ぜんざいでいっぷくしていざ旅館へ。
 泊まりは蔵王温泉にある「わかまつや」 という旅館。温泉とおいしい食事! これぞ旅行という気分が絶好調に! 山形牛の蒸篭蒸しを筆頭に次から次へと出てくるお料理は絶品。あまりのおいしさと贅沢さになんだか申し訳ない気持ちが湧きおこってくるのがわれながら小市民(古い!) 
 蔵王温泉は真っ白のお湯でにおいも強いけれど、肌がツルッつるになりました。私の知る(数少ない)温泉の中では、お肌つるつる度ランキングダントツ1位ですflag。さぁ、2日目は蔵王の山頂へ行ってから、米沢へ移動。続きはまた今度cherry

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